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≪月曜日≫
先週開催の重賞回顧
中山牝馬Sを回顧

日曜日の東のメーンは中山牝馬ステークス。こちらは1番人気のフーラブライドが直線で外から一気に脚を伸ばし人気に応える完勝。しかし、2着は4番人気のキャトルフィーユと10番人気のケイアイエレガントが同着。同着という事もあり極端な高配当にはならなかったが、55kg以上のハンデを課せられた実績馬は総崩れとなり、波乱傾向のハンデ戦らしい結果と言えるだろう。
 愛知杯優勝時にはフロックの印象も拭えなかったフーラブライドだが、日経新春杯で牡馬相手に3着と好走し、今回の中山牝馬Sで二つめの重賞タイトルを獲得。ハンデに恵まれたのも確かだが完全に本格を果たしたとみてよさそうだ。今後、春の最大目標はヴィクトリアマイルとの事。やや距離は短い印象も受けるが、タフな東京コースならば対応を可能だろう。ジェンティルドンナやメイショウマンボといったクラスが海外や牡馬相手の中長距離路線へ向かうだけに、チャンスは十分にありそうだ。

≪火曜日≫
レジェンドホースを紹介
マヤノトップガン

 菊花賞、有馬記念でGIを2勝したトップガンは年度代表馬、最優秀4歳牡馬の勲章を手にし、名実ともに現役最強と呼ばれる立場となった。それを表していたのが、翌1995年の阪神大賞典。今も競馬ファンの間で語り継がれる伝説の名勝負だ。
 当時、史上最強とも言われていたのが一つ上の世代の三冠馬ナリタブライアン。故障の影響から前年秋は不振を極めていたが、それでもブライアンの強さを信じるファンは多かった。だが、迎えた阪神大賞典。10頭立てで行われた一戦は戦前から一騎打ちムード。三冠馬の意地か、世代交代か。ファンの期待をより多く集めたのはマヤノトップガンだったが、トップガンが単勝2.0倍、ブライアンが2.1倍。支持と期待はほぼ互角だったといって良い。
 そして幕を開ける伝説。一騎打ちを期待したファンの思いは現実となる。スタート直後から鼻面を競り合わせるようにマッチレースが開始。道中、まるで2頭立てかと見紛う程、阪神競馬場のすべての視線が2頭に集中していた。残り600m。2頭はスピードを挙げ後続を突き放しにかかる。そして最後までお互い譲らず競り合いは続き、3000m競り合った末のアタマ差の決着。軍配はナリタブライアンに上がった。3着以下に付けた着差は9馬身。2頭の勝負を邪魔する者は誰もいなかった。

 もっとも、この名勝負に対する各関係者の評価は様々。敗れたトップガンの主戦、田原は「所詮はステップレース」と一笑にふし、ある評論家は「ブライアンが全盛期なら名勝負にはなっていなかった」とも語った。だが、この勝負を目の当たりにしたファンの記憶から2頭の走りが消えさることはないだろう。それほど、他に類を見ない素晴らしい勝負だった。

 その後、陣営が調整のミスを認めるほどの状態で挑んだ天皇賞(春)はサクラローレルの前に5着に敗戦するが、続く宝塚記念では好位差しの王道の競馬で完勝。ところが、秋は天皇賞(秋)で2着に入ったほかは、前哨戦のオールカマー、有馬記念ともに大敗を喫する。気性難から来る成績のムラは田原も認めるところで、それもまたトップガンの個性と言えた。
 翌1997年。6歳にしてトップガンは新たな境地を見せる。前年と同じく始動戦に選んだ阪神大賞典。ここで田原はそれまでとは一転して最後方からの競馬を試みる。思いがけぬ位置取りにスタンドはどよめいたが、主役の一頭と一人はどこ吹く風。3コーナー過ぎから馬なりで他馬を交わしていくと、4コーナーで先頭に立ちそのまま後続を突き放して圧勝してみせた。

 そして迎えた天皇賞(春)。前年の覇者・サクラローレル。同期のライバル・マーベラスサンデーと共に3強対決として注目を集めた伝統の一戦。ここでも田原は後方からの競馬を選択。3コーナー、4コーナー、他の2強が好位で競馬を進めるなか、トップガンは馬群の真ん中から後ろ。直線で抜け出す2頭。まだトップガンは来ない。ゴールまで残り150m。誰もが前を行く2頭での決着を確信した瞬間。大外から一気に追い込んできた馬がいた。言うまでもない。それがマヤノトップガンだった。終わってみれば1馬身以上の差を付ける完勝。今までに見せた事のないトップガンの圧倒的な末脚は見る者に衝撃を与えた。  

 長い競馬の歴史のなかで、強い馬はたくさんいる。しかし、これほどまでの自在性を持った馬は後にも先にもいない。4角先頭で押し切った菊花賞。逃げ切り勝ちの有馬記念。好位差しの宝塚記念。大外一気の追い込みを決めた天皇賞(春)。この強烈な個性を再現できる馬は、もう二度と現れないかも知れない。  

◆競走馬のプロフィール
マヤノトップガン 牡馬 栗毛
父:ネオユニヴァース
母:ホワイトウォーターアフェア
調教師:坂口 正大
馬 主:田所 祐
生産者:川上悦夫
GI:菊花賞・有馬記念・宝塚記念・天皇賞(春)
GII:阪神大賞典
※年齢、格付け等は当時の旧表記に準ずる。

≪水曜日≫
ウイークエンド注目レース

スプリングSは昨年の2歳王者アジアエクスプレスに走りに注目が集まる。お世辞にもハイレベルとは言えなかった朝日杯FSだけに、無敗のGI馬とはいえ断然の人気にはならないだろう。芝実績が力の要る暮れの中山の馬場で行われた朝日杯FSだけというのも馬券を買う側からすると些か不安に映る。今後のローテーションについて「結果を見てからオーナーサイドと相談する」というように、クラシックかマイルかダートに戻るのか、陣営も今回の結果に判断を委ねており、それはつまり、GIを勝った今でも絶対的な信頼はまだ無いという事を示している。軽視、とまでは言わないが、馬券の中心に据えるには不安が残ると言わざるを得ない。

という形でかなりおすすめコンテンツが多いです。

(HPより)

プライド
アクティブ サイト情報

サイト名:アクティブ
URL:http://active-ks.jp/

アクティブ 予想結果

2015-02-01

東京 7R
4歳以上500万下
ミドルセレクト
回収金額 \261,750

東京 11R
根岸ステークス(GⅢ)
ハイセレクト
回収金額 \289,980

2015-01-31

京都 10R
乙訓特別
ブラックプラン
回収金額 \425,840

2014-09-28

阪神 10R
ムーンライトハンデ
プレミアムセレクト
回収金額 \136,000

阪神 12R
3歳以上1000万下
ラストチケット
回収金額 \417,240

2014-09-27

新潟 10R
悠久山特別
レジェンドセレクト
回収金額 \1,024,080

2014-08-17

新潟 11R
関屋記念(GⅢ)
プレミアムセレクト
回収金額 \477,600

2014-08-16

札幌 12R
富良野特別
ラストチケット
回収金額 \276,990

新潟 11R
新潟日報賞
レジェンドセレクト
回収金額 \404,250

2014-08-10

新潟 8R
3歳以上500万下
ナイトプロジェクト
回収金額 \330,240

新潟 11R
レパードステークス(GⅢ)
プレミアムセレクト
回収金額 \1,614,840

小倉 3R
3歳未勝利
ライジングスター
回収金額 \198,690

2014-03-01

阪神 12R
4歳以上1000万下
ラストチケット
回収金額 \197,100

小倉 9R
4歳以上500万下
レジェンドセレクト
回収金額 \3,462,800

2014-02-15

京都 11R
アルデバランS
ハイセレクト
回収金額 \1,140,650

2014-02-02

東京 9R
箱根特別
プレミアムセレクト
回収金額 \1,751,880

アクティブ 評価

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